ハゲる前に使いたかった・・・

 

いつまで経っても”はげ”はコンプレックスでした

私が20代の頃は早く40代になりたいと思っていました。

 

それは、40代なら薄毛でも恥ずかしくないと思ったからです。

 

ですが40代になっても恥ずかしさは変わりませんでした。

 

20代から見た40代はすごく年を取っているイメージがありますが、実際に40代になってみるとまだまだ若く、周りの目、特に女性の目が気になります。

 

それに結婚したいのです!

 

40代ははげの方がもてるなどという人もいますが、はげのせいで積極的になれない自分にとって何の励ましにもなりません。

 

フサフサとは言いませんが、年齢相応の髪になって婚活に行くのが今の夢です。

 

 

さて20代からの40代までの20年間ですが、薄毛を放置していたわけではありません。

 

ほぼ毎月育毛剤を買っていました。

 

ネットで育毛剤の広告を見るとすぐにクリックしてしまうので、いろいろな広告が表示されるスペースが育毛剤しか表示されなくなってしまったほどです。(後で知ったのですが、よく見るジャンルの広告が優先的に表示されるようになるんだそうです)

 

で結果はというと、

 

40代で完全にはげました。

 

育毛剤は全く効果がなかったのです。

 

嫁に行った妹からは、あきらめて剃れと言われます。

 

でもね・・・

 

それができないから、少ない望みに縋り付いているのですよ。

 

 

そんな私ですが、育毛剤について非常に重大なことに気が付きました。

 

それは私の育毛剤に対する気持ちを180度変えました。

 

そして育毛剤と決別することで

 

”はげ”から”年齢相応の毛量”

 

まで復活できたのです!

 

 

あることとは、育毛剤業界が決して語らない薄毛の真実

 

育毛剤が全く効果がないにもめげずに、私にも効果があるものがないか藁にもすがる思いで探し続けました。

 

そしてある日、育毛剤の販売ページを隅から隅まで読んでいると、あることに気が付いたのです。

 

それは、

 

育毛剤の販売ページに「AGA」という単語が全く使われていない

 

ということです。

 

「AGA」を日本語にすると「男性型脱毛症」です。最終的にはげてしまう人は「AGA」という症状が髪の毛に発生しています。

 

薄毛に悩む男性の多くは、この「AGA」を改善する必要があります。

 

男性用の育毛剤なんだから当然AGAにも有効なんだと思い込んでいましたが、全くと言っていいほどそのことに触れていないのです。

 

  特徴 「AGA」の回数
A社 育毛剤ランキング3部門1位達成 0
B社 浸透率180% 0
C社 2年連続金賞受賞 0
D社 医師が監修した育毛剤 0

 

これを読んでいる人も少し調べてみれば分かるのですが、この表のように「AGA」について書かれているものはほとんどありません。

 

このことから私はこのように判断しました。

 

”育毛剤は一部の薄毛に効果があるかもしれないが、AGAについては効果を期待できない”

 

もし効果があるなら、しっかりと「AGA」について書いてあるはずです。

 

それが無いということは、効果がないということだと思いました。

 

あえて話題に出さないことで、そのことに触れないようにしているのでしょう。

 

私は育毛剤や発毛剤を使っても効果を感じられないという原因は、これだと確信しました。

 

AGAはホルモンの化学反応で、血行などは関係ない

 

AGAが引き起こされる原因は医学的に解明されています。

 

男性ホルモンの一つであるテストステロンと5αリダクターゼという酵素が毛根の中で反応してジヒドロテストステロン(DHT)という物質が作られます。

 

DHTと薄毛の関係

 

このDHTは毛根に、髪の成長を止めるように指示を出すのです。

 

髪は数年かけて太く長くなっていきますが、細く短い状態で成長が止まってしまうので見た目の毛の量が減ってしまいます。

 

この毛はやがて抜け、再度生えてきた毛はさらに細く短くなり、最終的には産毛となって見えなくなってしまうのです。

 

最初は髪の一部のみでおきます。そしてゆっくりと広範囲に広がるのです。ゆっくりとはげていくのは、このためです。

 

この一連の流れは科学的な反応で、毛穴のつまりだったり、血行不良だったり栄養不足などは関係ありません。

 

育毛剤でしきりに挙げている薄毛の原因はAGAに関しては的外れなのです。

 

ですが、良く調べてみると育毛剤にもAGAに効果的な成分が使われていました。

 

 

それはノコギリヤシ、ヒオウギエキスという植物から抽出した成分で、5αリダクターゼの活動を阻害してくれます。

 

私が今まで使った育毛剤にも入っていました。

 

それなのに、どうして効果がなかったのか?

 

こちらの「薄毛の原因を特定して、一番合う育毛剤を提供する新システムとは?」という記事によると、

 

今までの育毛剤は、不特定多数の男性に効果が出るように、さまざまな成分を総合的に配合しています。

 

ですが価格を抑えるために、個々の成分濃度を薄くしたり、

 

また育毛剤によっては、特徴を出すために数種類の成分の濃度を上げ、他を切り捨てています。

 

多くの男性の薄毛に効果がある成分だとしても、それがあなたに有効であるかどうかはわかりません。

 

薄めてあったり、切り捨てられた成分こそが必要なものかもしれないのです。

 

つまりAGAに効果的な成分は入っているけど、それがあなたに効くかわからない

 

ってことのようです。

 

ですが遺伝子検査で本当に必要な成分を特定して、それに合わせて育毛剤を用意してくれるサービスが始まったそうです。

 

遺伝子検査育毛剤

 

何だか髪が生えそうな気がしますが、私のようにはげてしまったら難しいのは変わらないようです。

 

もう少し早く販売して欲しかったですね。

 

まだはげていない人は、「薄毛の原因を特定して、一番合う育毛剤を提供する新システムとは?」という記事を見てください。

 

 

 

 

さらに調べたところAGAに効果的な治療薬があると知りました。

 

それは、プロペシアやザガーロという薬でした。

 

AGA治療薬の副作用

 

AGA治療薬はDHTが生成されるのをブロックすることで、AGAの進行を抑制するそうです。

 

とても効果的とされているのですが、一方で副作用が取り沙汰されていました。

 

精力減退や倦怠感などが副作用として挙げられており、このことからAGA治療薬の使用を忌避する人も多いようです。

 

ですが副作用をクローズアップして他の方向に目を向けるように誘導しているケースも多々見受けられます。
副作用がある化合成分は怖いので天然成分にしましょうという流れで育毛剤を紹介するのです。

 

何でもかんでも天然がいいなら、毒キノコでもいいものになってしまいます。ミネラルたっぷりの天然塩は取りすぎれば高血圧になります。天然だって毒もあれば副作用もあるのです。

 

さらに言うならAGA治療薬は副作用がしっかりと明示されているのに対して、天然成分はほとんど何も示されていません。逆に怖くないですか?

 

またAGA治療薬は副作用があると言っても、医師を介して支給されます。その時に注意点や副作用など知っておかなければいけないことの説明を受けます。もし何らかの副作用があったとしても、医師に速やかに相談できるので大事に至ることはあまりありません。

 

私はこの治療薬を使ってみたいと思いました。

 

AGA治療薬の入手法

AGA治療薬は医師を介して支給されます。
つまり医者に行かないと手に入りません。今では大きな病院でなくても近くの内科医などで手に入れることができます。

 

AGA治療薬でAGAの進行を止めて、育毛剤で髪を増やせば効果的かも!

 

そう思ったのですが、実はAGA治療薬は一か月分で1万円程度します。育毛剤も1万円程度なので2万円になってしまいます。

 

それに今まで使ってきた育毛剤で一番効果があったのはどれか?と問われたら頭を傾げるしかありません。

 

どの育毛剤とAGA治療薬を組み合わせるのが自分にとって一番いいのか判断できないのです。

 

しかも、販売ページを見てまたあることに気が付いてしまいました。

 

”改善が見られない場合は、専門医での診察をおすすめします”

 

と書いてあったのです。

 

何それ? ですよね。

 

専門医の方がいいことを認めてしまってます。

 

改善されないことがあるなら、最初から専門医で診察したほうがお金が無駄になりません。

 

この時点で専門医、つまりAGA専門クリニックに行こうと決めていました。

 

クリニックは髪が生えそうな気がするが、大きな問題があった!

 

AGA専門クリニックは、AGA治療薬の処方と発毛を促すための処置を医療的な面から施します。民間療法的なものでなく、医学的な根拠があるので信頼度が大きいです。

 

ただ問題はお値段です。1回数万円します。それを半年ぐらい毎月おこなうのです。高いですね、数十万円の出費です。

 

ですがふと考えました。

 

”自分が今まで育毛剤に使ってきたのはいくらだったか?”

 

高額なものから安いものまで多種多様なものを使ってきましたが、8000円程度のものが多かったと思います。

 

20年×12か月×8000円=1、920、000円

 

なんと200万円近く育毛剤に使っています。これは完全に無意味に消費してしまった金額です。だって今はげているのですから。

 

もし育毛剤とAGA治療薬の組み合わせで治療をしていて、効果がなかったとしたらひと月1万8千円の損です。

 

たぶん50代になっても、はげが恥ずかしいと思っているでしょうからずっと続けるでしょう。ずっと損が累積されていくのです。

 

だったら、高額でも今思い切って支払ってしまったほうがいいです。

 

そして緊張しつつ、AGA専門クリニックの無料カウンセリングを申し込んだのです。

半年後

 

少しですが効果が確認されました!

 

新毛が大量に生えてきたので、後は太くなるのを待つだけです。

 

治療をしていて毎回思うこと、それはもっと早くクリニックに行けばよかったです。
クリニックは最低でも費用が1万円くらいです。これは治療薬の価格なので実際はもっと必要です。

 

なので高いから止めよう。こっちの育毛剤が効きそうだから使ってみよう。
クリニックに行くのはもっとはげた人だ。
今思えば、そう考えていた気がします。

 

たぶん同じように考えている人が多いのではないでしょうか?
でもそれは大きな間違いだと今の私は断言できます。

 

育毛剤を数十年間使い続けて最後ははげるのと、一時期高額な費用を支払って、後はコンプレックスののない人生を送るのとどちらがいいでしょうか?

 

後の方がいいに決まっています。
20年前の自分に言ってやりたいです。

 

「金が無い?ならローンを組んで行け」と。

 

追伸:

 

育毛剤に効果が無いとは言いません。ですが、効果の根拠を具体的に示していないのが現状です。

 

その点から冷静に考えると医学的根拠に基づいて治療を行っているAGA専門クリニックの方が信用できます。

 

はげている人と、はげていない人。女性の第一印象は、やはりはげていない人の方がいいに決まっています。

 

スタートラインが違うのですから、そのあとの結果も大きく違うのです。

 

 

私が行ったAGA専門クリニック

私が通ったAGA専門クリニックを紹介します。

 

 

AGAスキンクリニックは男性型脱毛症(AGA)の治療に特化した専門クリニックです。

 

AGA治療に欠かせないオリジナル治療薬

男性型脱毛症は遺伝子の影響を受ける事で、体内の5α-還元酵素、男性ホルモンのテストステロンの2つが結びついて、強制脱毛ホルモンとも言われているDHTに変換され、DHTが髪の毛の毛周期を狂わせて抜け毛を多発させることで薄毛になり、最後ははげてしまいます。

 

AGAスキンクリニックでの治療にはオリジナル発毛薬と外用薬の2つを併用して改善を進めるのが特徴です。
オリジナル発毛薬は服用するタイプの医薬品で発毛効果を促し、外用薬は薄くなった部分に直接塗布を行って育毛を促す効果を持つ医薬品になります。

 

AGAスキンクリニックでは遺伝子検査や血液検査を行い、患者さんの症状に応じた形で薄毛治療を進めてくれるのが特徴で、オリジナル発毛薬を利用することで5α-還元酵素の働きを抑制させ、テストステロンがDHTに変換されることを阻害させることが出来るのです。

 

この効果により、髪の毛のヘアサイクルでもある毛周期が正しくなり、今まで細く短い段階で抜けてしまっていた髪の毛が太く長く成長を行うことが出来るようになります。

 

また、オリジナル発毛薬のリキッドには育毛効果を高める作用を持つ成分が含まれており、血流を高め毛母細胞と毛乳頭に対して育毛には欠かせない栄養を運んでくれる効果が期待できます。

 

最先端の治療方法

また、薄毛やはげに悩む世の中の男性たちにお薦めしたいのが、AGAスキンクリニックの最先端治療です。

 

AGAスキンクリニックのAGAメソセラピーは、発毛成長因子とミノキシジルという、ダブルの発毛成分を配合しています。このランスのよいオリジナルの発毛カクテルを強みとして、直接このカクテルを頭皮に注入することではげの改善を試みます。

 

男性陣のあいだでも発毛成分として、ミノキシジルはよく知られている発毛成分です。プラスして発毛成長因子を一緒に頭皮へと注入することで、成長にストップのかかった毛根細胞を、元気に活性化させることができます。こうして太さのある、強い毛髪を順調に育てることができます。発毛成長因子を補完する治療法というのは、世界的にも有効な薄毛改善治療で注目が高まっています。

 

AGA治療のドクターズメソの治療法ですが、特殊な冷却装置を使用して、痛みの感覚を麻痺させるAGAスキンクリニックのメソセラピーです。特殊な冷却装置であるマシンを使用して、施術をする頭皮を冷やします。こうして皮膚の感覚を、マシンのパワーで一瞬で麻痺させることができるために、注射で注入をしていく痛みを軽くしていくことができます。

 

冷却を行った頭皮へ、専用の注射器を使って発毛成分を注入していきます。発毛カクテルを注入していくので、注射をした直後は少しだけ腫れているように見えます。これは注入後の一時的なものであり、次第に成分は吸収をされていきます。冷却は最初だけではなく、冷却を行っては、また注入をすることを繰り返します。繰り返すと言っても治療にかかる時間としては、長時間はかかることがなく、数分の治療で終わらせることができます。

 

 

若ハゲ対策に関するWEBページがひどい

若ハゲなので育毛剤を使う

最近は若い世代でも薄毛やはげに悩む人が多くなっています。

 

そういった人々をターゲットとしたWEBサイトが多々ありますが、その内容は本当に若ハゲで悩んでいる人の事を考えているのか?と疑問に思うものも多くあります。

 

特に、「若いのだからAGA治療は受けずに自己治療をしよう」というものです。

 

生活習慣の改善だったり、ストレスの上手な解消法だったり、様々な方法が語られています。

 

確かにそれらの方法を完璧に実現した上で、本当に効果のある育毛剤を使用すれば、一時的に若ハゲを克服することができるでしょう。

 

ですが普通な人間が完璧に自分を律することはできません。時には自堕落な生活を送ってしまいます。

 

そして次第に、元の生活習慣に戻ってしまうのです。

 

とてもではないですが、育毛剤を毎日付ける以外の改善方法を取ること以外は難しいのです。

 

 

また、「薄毛の原因は男性ホルモンの他にストレスなどが原因のケースがあります」というフレーズの文章も見受けられます。

 

これは、「だから何?」というしかありません。

 

男性ホルモンが原因である可能性がある以上、それが原因かどうか調べないと根本的な解決はできないのです。

 

ストレスが原因かもしれないから運動などで発散しても、AGAだったらほとんど意味がありません。

 

自分の薄毛がAGAなのかどうか、しっかりと判断をして初めて他の改善方法を試せるのです。

 

以前は専門医による検査を受けるしかありませんでしたが、今は自宅にいながら低価格で検査ができるようになりました。

 

まだはげていない人は、まずはそちらを利用してみるといいですね。

 

>>遺伝子検査育毛剤

 

はげている人は、クリニックへ!

 

 

 

自毛植毛もいいかもしれない

最近は自毛植毛もいいのではないかと思うようになってきました。
自毛植毛とは後頭部や側頭部の毛包という髪を作る器官ごとはげ部分に移植する手術です。

 

後頭部や側頭部の毛はAGAの原因であるDHTの影響を受けにくいのが分かっています。
その毛は頭頂部に持って行ったらAGAになりやすくなることはありません。
植えた後、しばらくしてはげになるということがないのです。

 

私は今まで病気をしたことがないので、手術とか入院とかはしたことがありません。
ですので手術と聞くと少し怖いイメージがあります。
自毛植毛についても同様で、詳細は良く分からないけれど何となく忌避していました。

 

ですが良く調べてみると、比較的安全であることが分かりました。
手術後はすぐに仕事を始められるほど軽いものです。
しばらくは激しい運動を控えたほうがいいそうですが、デスクワークなら問題ありません。

 

その事よりも、1回手術するだけで終わりという事に魅力を感じました。
AGAクリニックで治療をする場合、定期的に通ってメソセラピーなどをやってもらいます。
最初はいいのですが、何回か通ううちにダレてきます。
効果が目に見えているうちはいいけれど、あまり変化がないと行くのが無駄に感じてきます。

 

ですが自毛植毛は、やれば確実に髪が増えます。
実際は移動しただけなので、頭全体の量は増えていませんが見た目が増えているので私的には十分です。
はげ部分に次の日には毛が生えています。これは改善というより完治です。
今からでもやってみたいと思うほど魅力的でした。

 

ですが、今治療の効果が出てきているのでやりません。
もし最初から自毛植毛を知っていたらやっていたかもしれませんね。

 

 

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